4月5日(木) 隼2001 in 長崎市公会堂
レポーター:魚 |
今日の長崎はとっても晴れてて気持ちの良い日でした。
やっぱりスピッツと長崎は相性が合うのかな?
今回のライブは6時30分開演。
前回の‘放浪2000’の時は7時開演で仕事を終えて
遅れての参加だったので、今回は仕事を休んでいこうと思い、
同僚の方に休みを代わってもらい、昼頃に長崎に行きました。
もちろん職場には別の理由を言って(笑)
5時ごろに会場に着き、しばらくたって待っていました。
6時前頃に会場に入り、開演15分前には上着を脱うでTシャツに!!
6時半を5分ほど過ぎた頃、暗いステージの上にはメンバーさんが!!
気分は上昇中でした。 1曲目から「8823」といういきなりのナンバーで
チョットビックリしましたが飛びまくっていた私(笑)。
曲の後半では横腹がイタくなってました(苦笑)
3曲終ってMC。長崎の卓袱(しっぽく)料理料理を食べたとのこと。
私はこの卓袱料理は食べたことがなかったのですが、
マサムネさん曰く「小さい時に親父が長崎に単身赴任してて、
長崎に来て食べたことがあったけど、あの頃はまずいって思って
食べられなかったね。でも、あれは大人の味だったね!!
俺は小さい頃から好きな食べ物はと聞かれたら『ふきの煮たの』
とかって答えてたから、ベロ(舌)が大人に近かったケド…(笑)」
長崎での小さい時の思い出っていつも聞かせてくれるんですよね!!
勢いは衰えることなく「アカネ」「チェリー」などなど。
「ウサギのバイク」はライブで聞いたのは初めてでした。
するとステージが暗くなって、しばらくしてから明るくなってみると、
ステージの上にはマサムネさんと三輪さんが!!
「みんなも座って聞いたり眠ったりして楽にしていいよ。」という言葉で
会場はみんな席に座りました。
すると、「ルナルナ」がギターだけの音で流れてきて…。
まさか座ってスピッツのライブを見るとは思ってもいなかったです。
サビの部分の三輪さんのハモリ。とても雰囲気の良い時間でした。
これは新しいコーナーとしてこれからも続けていきたいと言っていました。
さてさて、他のメンバーさんが戻ってきて新曲。
…と言っても、まだCDになる予定ではないという「さわってかわって(仮)」。
これはとってもスピッツ独特のポップさが出ていた曲でした。
メンバー紹介の時、田村さんが、「ソラトビデオ・カスタム」の
話をしていましたが、「ヒバリのこころ」のPV、
マサムネさんと田村さんはなぜか怒っているようだったと言っていました。
私はこのPVのビデオ持ってますが、「そうかな?」って思います。
別に怒っているようには見えないですよ。ただ無表情なだけ…(笑)
メンバーはこのPVは秘蔵だのPVだと言っていました。
けど、クージーはよく音楽専門チャンネルで「ヒバリのこころ」の
PVを見るんだそうです。確かに時々流れてますよ。
私的には「ヒバリのこころ」よりも「裸のままで」のほうが珍しいし、
チョットまた違ったバンドみたいですけどね。
さてさて、ライブも終盤に近づいた頃、
最近どんなライブでも聴かせてくれる「俺のすべて」。
いつものようにタンバリンを持ったマサムネさん。
私のテンションは最高潮に達した時でした。ラストの所で、
マサムネさんがステージの橋から端まできてくれて、
そして最後にタンバリンを高〜〜く投げ!!でも、うまくキャッチでず、
落としていたマサムネさんです。チョット苦笑いのマサムネさん。
それもカッコよかったですよ。 あっという間のステージが終って、
もちろんアンコール。 拍手で再び登場のメンバー。
いつものように「もうちょっと歌わせて下さい。」と、
軽く頭を下げてくれたマサムネさん。アンコールは「青い車」で始まりました。
私が好きなナンバーなので感激!!その後、
「ホタル」「バニーガール」を歌ってくれて、あっという間の2時間でした。
今回の感想としては、あたしは実は4回目のライブだったのですが、
ホールツアーは初参加だったんです。
そのせいか、なかなか流れに乗れない部分もあって、
ちょっとステージとの距離が遠かったからなのかも知れなかったですが。
でも、「ルナルナ」「ジュテーム?」のアコースティックな曲を聴けて
とっても幸せな時間でした。 お客さんたちの息も十分あってたなぁと思ったし、
また、みんないろんな聴き方で聴いていたなと感じました。
相変わらずもっとメンバーさんの声に答えられたらいいなと思う長崎ライブ。
これから夏にかけてまたイベントに出てくれることを願っています。
ではでは。読んでくれてどうもでした。
魚さん、どうもありがとうございました! |
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