SPITZ JAMBOREE TOUR“双六 2002−2003” 
2002年3月14日(金)  文京シビックホール
レポーター:まこ

 スピッツ双六2002−2003後半戦1発目。文京シビックホールへ行ってきました。
「約一ヶ月あいた期間でどうライブに変化が出るのか?」
これは私の思っていた事。彼らは期待以上のライブをやってくれた。

6時35分開演。今回は「夜を駆ける」からスタート!!
やはりメンバーにしても久々のライブなので最初は硬さが目立った。
しかしそれもほんの少しの間。
どんどんオーディエンスをスピッツワールドに呼び寄せている。

今回は前回と違う箇所が多い。
1、懐かしの曲の入れ替え。
2、隼ツアー以来2度目のアコースティックコーナー
3、アンコールでのメンバー紹介
4、MCの少なさ
 この4ヶ所は大まかな事である。他照明も微妙に異なっていた。

 今回65本というロングツアーを「双六」と銘打ってるが前半、後半
と確実に違う2つのコンセプトが存在してるだろう。

 マサムネさんが今回の為に「三日月ロック」を曲として作ってきた。
この歌実は3バージョンあるらしく、今日は3を演奏。
きっと他の場所では変えると思う。

今回のセットリスト
夜を駆ける            ガ―べラ
エスカルゴ            三日月ロックその3
チェリー             ローテクロマンティカ
青い車              8823
ミカンズのテーマ         メモリーズ・カスタム
恋は夕暮れ            俺のすべて
ハネモノ             けもの道
あじさい通り          
ババロア             アンコール
惑星のかけら            水色の街
バニーガール            遥か
(アコースティックコーナー)
海を見に行こう
うめぼし(歌詞一部間違える)
田舎の生活

 スピッツはやっぱり凄いバンドと言う事はいつも思う。
これからも憧れの存在だー



まこさん、どうもありがとうございました!