SPITZ JAMBOREE TOUR“双六 2002−2003” 
2002年3月14日(金)  文京シビックホール
レポーター:サマンサ

 春が近づいてる気配のする、3月14日、東京、会場は文京シビックホール。
地下鉄がそのまま会場の地下につながっている、なんて便利なんだ!

 私にとってこのツアー、2度目のライブ。今日は後半戦の初日だったらしく、
メンバーは緊張してたということだったけど、全然そんなこと感じなかった。
マサムネさんの歌は、力強かったし、演奏も力強く感じたよ。

1  夜をかける
2  エスカルゴ
3  チェリー
4  青い車
5  ミカンズのテーマ
6  恋は夕暮れ
7  ハネモノ
8  あじさい通り
9  ババロア
10 惑星のかけら          
11 バニーガール        
12 海を見に行こう         
13 うめぼし
14 田舎の生活
15 ガーベラ
16 三日月ロックpart3
17 ローテクロマンティカ
18 8823
19 メモリーズカスタム
20 俺のすべて
21 けもの道

アンコール
1 水色の街
2 遙か

1月23日のNHKとは、かなり曲も代わり新鮮で楽しめた。
この季節に聴く、チェリーはひとしお。切なくて、はかない。
そして、恋は夕暮れ。『恋は待ちきれず、咲き急ぐ桜〜』チェリーとリンクして、胸がキュンとなる。
みんな幸せそうな甘い空気に包まれてた。

8曲目、あじさい通り。これまた久々の曲。この曲の、ちょっと歌謡曲っぽいところが空き。
マサムネさんの歌う姿が、超セクシー、と感じてしまいました。
この日の出で立ちは、白いシャツに、黒のパンツ。

ババロア、惑星のかけら、バニーガールとロックな曲が続く。
スピッツはやっぱりロックバンドだと実感。やはりスゴロック。

そしてそして、純情の時以来の、アコースティックタイム。今回は4人アンドくージーも参加。
メンバーも、お客さんも椅子に座って、まったりと。梅干し、やはり民男もいいけど、本家に限るね。
薄ら寒い気持ちになるけど、大好き。大好き。ちゃんと聞き入りました。

16曲目、新曲!三日月ロックpart3,ってその2も、その1もあるの??
割と可愛らしい感じもするロックな一曲だったような。でも、いい曲でした。

ああ、まさに至福の時でした。純粋に、曲に、音に聞き入ってしまい、
あまりきちんとMCを覚えてない!不覚。とても、色の濃い充実したライブでしたね。
ツアー中盤、ずっしりとたくましいスピッツでした。



サマンサさん、どうもありがとうございました!